長時間パソコンと向き合っている時に、まばたきが多くなって目が開けにくくなったり、
勝手に目がピクピクして止まらなくなったり、ただの疲れ目だと思っていてもなかなか
改善する気配がない、こんな症状で悩んでたりしてませんか?
実はこれらは“眼瞼痙攣(がんけんけいれん)”といって、自分の意思に反して目の周り
の筋肉が勝手に攣縮(れんしゅく)してしまう病気なんです。
まぶたの痙攣には、一時的なまぶたの痙攣と長く続く瞼の痙攣があります。
一時的なまぶたの痙攣の多くは、疲れやストレスによるものが多く、あまり心配しすぎず、
「疲れのサイン」と思ってまずはゆっくり休養をすることが大事です。
さらに、サプリメント系を服用してみるのも一つの解決手段だと思います。
ブルーベリーを服用したり、他には寝る前に冷やしたタオルで目を休める等色々と解決方
法はあります。
但し、まぶたの痙攣が一時的なものではなく、あまりにも長く続く場合には、目の病気の
可能性も考えられます。
眼精疲労のストレスにより、抑うつ・不安感等といった自律神経系に影響を及ぼすことも
あるようです。
さらに恐ろしい事に、目の痙攣は、軽症だと片目だけなのですが、これが深刻になってく
ると、両目だけではなく、顔面神経にまで及び、いつも引きつっている形となります。
目の痙攣が進行すると,次第にまぶたの痙攣の回数が増え、日常生活や仕事にも支障をきた
すようになります。
まぶたの痙攣が長く続き、一時的なまぶたの痙攣でない場合は、眼科専門医など病院で一
度検査された方が良いかもしれません。
Copyright 目の痙攣で悩む 2008